美容外科専門医師求人で転職をしました

ようやく患者とゆっくりと迎え行き届いた医療を提供できる医師になれた

なぜ内科から美容外科に転身をしたのかというと、全国的に医者が飽和状態にあったからようやく患者とゆっくりと迎え行き届いた医療を提供できる医師になれたわずか10年の間で一介の勤務医から院長になった

そんなとき、医師専門求人情報誌で、美容外科医の求人が非常に多いことを見つけました。
大半が個人クリニックの医師求人であり、その報酬の高さには驚いたものです。
内科医のままでは転職をすることができないと思い、再び研修医になるのを承知で形成外科の医局に入り直しました。
一般の方だと医者の資格があればどんな専門外来でも診察ができる、と思われるでしょう。
それは間違いであり、必ず専門医になるのは最低でも2年間の実習が必要です。
私が転身をしたのは32歳のときで、まだ大学を卒業して間もない若手とともに研修に励んでいました。
なぜ今から転身をするのかと尋ねられましたが、収入を増やすためというのはもちろんのこと、もっと自分のスキルを存分に活かしたいというのも本音です。
ずっと総合病院で内科医をしていては、スキルを無駄にするばかりか同僚と敵対するというのが耐えられなかったものです。
それから3年後に日本美容外科学会に加入をして無事に美容形成外科医となったわけです。
それと同時に、神奈川県にある専門病院に就職をして多くの患者を担当するようになりました。
求人では月収80万円を約束されていたのがありがたく、以前のような歩合制でもありません。
ようやく患者とゆっくりと迎え合える時間を持つことができ、行き届いた医療を提供できる医師になれたわけです。