美容外科専門医師求人で転職をしました

なぜ内科から美容外科に転身をしたのかというと、全国的に医者が飽和状態にあったから

なぜ内科から美容外科に転身をしたのかというと、全国的に医者が飽和状態にあったからようやく患者とゆっくりと迎え行き届いた医療を提供できる医師になれたわずか10年の間で一介の勤務医から院長になった

私は現在、神奈川県で美容外科クリニックを開業しています。
もともとは内科の臨床医でしたが、15年前に専門を変えており現在に至ります。
なぜ内科から美容外科に転身をしたのかというと、全国的に医者が飽和状態にあったからです。
2020年現在、全国では約210万人もの臨床医が存在しているのは一般の方ではご存知はないでしょう。
しかし、お住まい付近で相次いで個人クリニックが開業をしているという変化を察知したことはありませんか。
今では医院はコンビニと同じ数だけ点在していると言われる時代となり、平たく言えば医者は仕事を奪い合う時代になったわけです。
私もそんなひとりで、大学病院に勤務をしながら同僚と患者の争奪戦を繰り広げていました。
勤務医の平均月収は約70万円ですが、内科医であった当時は30万円しかなかったわけです。
その理由は主治医になる機会がなかったからといえるでしょう。
医者は歩合制の給料となるため、受け持つ患者が多いほど月給に反映されるわけです。
このままでは奨学金を返済することもできないと焦っており、週末と夜間は別の病院でバイトまでしていたほどです。